おいしい丹波東京TOKYO開催 12/2~12/30 @否否三杯

 

丹波のおいしい農産物とレストランポップアップイベント「おいしい丹波東京TOKYO」を開催いたします。

丹波のおいしい農産物を東京青山・否否三杯にて12/2~12/30の約一ヶ月間開催いたします。

 

東京青山と丹波のつながり

 

かつて、港区青山には丹波篠山藩主・青山宋家の江戸屋敷がありました。お殿様の屋敷があったことからたくさんの縁をいただき、民謡の中でも「丹波篠山 山家の猿が 花のお江戸で芝居する 」と都との結びつきと憧れを表現し、また、丹波篠山市の篠山城周辺の通りには「青山通り」と名付けられた通りがあります。

丹波の人々は青山と聞くと身近に感じる場所で、おいしい丹波ToKYO AOYAMAを通し、青山と丹波をつなぐぎます。

丹波篠山市・丹波市の農家さんが大切に育てた作物を否否三杯にてご堪能いただけまうす。料理監修は京都にひきつづきOne Rice One Soup 株式会社 CEO中東 篤志氏が丹波食材を一品にまとめます。

【会場】「否否三杯」東京都港区北青山1-2-3 青山ビル地下1F

【URL】https://iyaiyasanbai.tokyo/

否否三杯

 

日本の旬の食材をいちばん美味しい時に。
ちゃんと美味しいものを日常に楽しめる大人の居酒屋。

をコンセプトにお昼ごはんもお酒の肴や夜ごはんにお酒まで、日本のその季節の「旬」の食材をふんだんに使い、月替りのお品書きを提供されています。否否三杯では、日本の食文化を凝縮した和の食をお愉しみいただけます。

https://iyaiyasanbai.tokyo/

 

One Rice One Soup 株式会社 CEO 中東 篤志

料理監修

 

One Rice One Soup 株式会社 CEO 中東 篤志

京都市出身。代々料亭を営んでいる家系に生まれる。12歳の頃から、父である「草喰なかひがし」の主人・中東久雄のもとで料理を学び始める。 2011年、ニューヨークにある精進料理店『嘉日(Kajitsu)』のオープニングスタッフとして就職。その後、副料理長とGMを兼務し、カウンター越しのお客様へ、日本食の意味を説明する喜びと楽しさを見出す。日本で育まれる飲食文化の海外発信に専念するために2016年、カリナリーディレクター(Culinary Director)としてOne Rice One Soup Inc.を米国に設立。2019年、One Rice One Soup株式会社を設立。 現在はニューヨークと京都を拠点に国内外問わず、数多くの日本食や日本酒のポップアップイベントの企画・運営、飲食店のプロデュースやコンサルティング、商品開発や食からの地域創生事業など、 幅広く活動中。

https://www.onericeonesoupproject.com/information